ブログ記事の書き方はこれだ【初心者おすすめ7ステップ】

どーも元バンドマン作曲家でサラリーマン3年目たぬきです。

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ブログ記事の書き方を知りたい人

ブログを開設したのはいいんだけど、いざ記事を書こうとすると、どこから始めていいかわからなくて迷っている。

おまけにSEOとかペルソナを明確にとか初心者には分かりづらいことが多い。

記事の書き方のコツやテンプレートなどがあれば知りたいな。


こういった悩みに答えます。


記事内容は

1.ブログ記事の書き方 7ステップ

2.アフリエイトを始めよう


僕自身、ブログを開設して2ヶ月が経ちました。
最初の頃は書き方がわからず、いろんな方のブログを見たり、本を読んだりしていました。


Twitterではブロガーの方をひたすらフォローして、「何か得られるものはないか」と模索していました。


そんなこんなで1ヶ月目は登録するだけして、収益は0。


このままではいけないと、仕事の合間に本を読んだり勉強しました。

実際の記事がこちら⬇️

そして、ベンチマークを決め、勉強しました。


そこからテンプレートを理解し、記事構成を作って書くことでAmazonアソシエイトで収益が350円発生しました。


今回の記事では、自分の記事を例に挙げながら、ブログ記事を書く手順を解説していきます。


あなたの手助けになれば嬉しいです。
ではいきます。



1.ブログ記事の書き方 7ステップ


まず、記事を書く上で大事なことは、いきなり本番で書き始めようとしないこと。


何よりも記事構成が大事で、それができた上でスラスラと書くことができるということをインプットしてください。


メモ帳機能やワードを使って、それぞれ分けながら考えていきましょう。
点で書いていって、最後に線で結ぶイメージで進めていきます。


7ステップがこちら
  1. キーワードを決める
  2. 読者の悩みを考える
  3. この記事の結果を書く
  4. なぜこの記事の結果が書けるか根拠を書く
  5. 記事からマネタイズをする
  6. タイトルを書く
  7. 本文を書く


では各ステップごとにみていきましょう。


1.キーワードを決める


キーワードとはその記事のテーマを決める、ブログの最重要ポイントです。


なぜなら、テーマがなければ記事すら書けませんよね?
そして、その記事を読む読者はそのキーワードの悩みがあって、ググってあなたの記事に飛んできます。


例えば僕のブログの場合、仕事でやっている「接客業・販売業」、昔バンドと作曲をしてて経験のある「音楽」「DTM」がメインのキーワードとしてあげられます。


でも最初の頃は、そのキーワードもどう選んでいいかなんてわからないし、ブログのネタも見つからない人もいると思います。


そこで記事を書くうえで大事なことは、「自分が書けそうなこと、経験や知識など自分の得意分野」からキーワードを検索することです。


そのためにキーワードチェックツールを使います。


そのツールとは、関連キーワード取得ツールです。


今回の場合、「ブログ 書き方」で検索しました。


そして検索して出てきたたくさんの関連キーワード、それこそが「読者のニーズ」であり、記事テーマになるのです。


普段何気なくあなたが「ググってるもの」。
それって立派なキーワードじゃないですか?


その「ググった」ワードをこのチェックツールで検索してみるといいかもしれませんね。
そして表示された結果がたくさんあれば、そのキーワードは立派な価値を持った記事テーマになるということです。


2.読者の悩みを考える


キーワードは決まりましたか?


キーワードが決まったら次に、「読者の悩み」を考えましょう。
なぜなら、読者の悩みを解決してあげるのがあなたの記事だからです。


ここはキーワード検索と繋がっていて、「読者がなぜそのキーワードで検索するのか」。
ここを考えることが重要なんです。


例えば今回の記事の場合。


「ブログ 書き方」で検索しました。
どうして、そのワードで検索したか。


読者の悩み

ブログの書き方のコツが知りたい

なぜ>ブログを開設したのはいいんだけど、いざ記事を書こうとすると、どこから始めていいかわからない。

おまけにSEOとかペルソナを明確にとか初心者には分かりづらいことが多い。

さらに>書き方のコツやテンプレートなどがあれば知りたい


こういう理由があって、検索しました。
そして、この悩みは過去の自分の悩みを題材にしました。


読者を細かく設定できない場合は、過去の自分が悩んでいたことや友人と話していたことなど参考にするといいかもしれません。


このように、「読者が知りたいこと」「さらに知りたいこと」
それこそが読者の悩みであり、欲している内容なのです。


これが顕在ニーズと潜在ニーズです。


そしてここで大事なことがあります。


ブログを書いて、誰かの悩みを解決するということは、書きたいことを書くわけではなく、キーワードを選び、読者がなぜそのキーワードを検索したか考えることが必要なのです。


でもどうしても読者の悩みが浮かばない方は「競合サイト分析」をしましょう。


方法は簡単です。
自分が書こうと思っているキーワードで実際ググってみます。
そして表示された1ページ目の記事たちを流し読みでいいので読んでください。


そうすると各サイトで書いている内容や特長が分かりますよね。
「このサイトでは〇〇が書いてあって、写真付き」
「このサイトは〇〇のみで、より細かい文章が書いてある」
など各サイトでキーワードは同じでも内容や特長が違うはずです。


そしてその検索した結果を分析すると、「読者の悩みや求めていること」がわかるはずです。
そこに自分ならではの独自性、経験を加えてブログ記事を書きましょう。


「〇〇は共通項目だから、読者は〇〇について知りたいんだな。」
「じゃあ自分は〇〇でこういう独自のものを加えて書けそうだ。」
といった具合に深掘りして、悩みを明確化します。


3.この記事の結果を書く


この記事を読んで読者が得られることを書きます。


例えば今回の場合で言うと、

・ブログ記事の書き方の順番がわかる
・テンプレートができて、スラスラ書き始めることができる

これがこの記事の結果です。


4.なぜこの記事の結果が書けるかを書く


結果の理由を書きます。


なぜなら、この記事の信頼度をあげれば、より読者にとってためになる記事だからです。


じゃあどんな根拠を書くか。
これは自分の体験やバックグラウンドを書けばいいです。


例えば今回の場合は、

「僕自身、ブログを開設して2ヶ月が経ちました。
最初の頃は書き方がわからず、いろんな方のブログを見たり、本を読んだりしました。
Twitterではブロガーの方をひたすらフォローしては「何か得られるものがないか」と模索していました。
そんなこんなで1ヶ月目は登録するだけして、収益は0。
このままではいけないと、仕事の合間に本を読んだり勉強しました。
実際の記事がこちら
➡️読書苦手な僕が1ヶ月で3冊読めたコツ
そして、ベンチマークを決め、勉強しました。
そこからテンプレートを理解し、作ることでAmazonアソシエイトで収益が350円発生しました。」


もっと大きな額を稼いだとか書ければよかったのですがw


でも、こういうところが自分のリアルな体験で記事の独自性を高めるんですよね。
ですのでこの部分は、「より読者に親身になって読んでもらう」ための大事なパートです。


5.記事からマネタイズをする


キーワードや読者の悩み、読んだ結果を決めたら、次にこの記事のマネタイズをします。


記事をマネタイズをすることで、読者にとって欲しい行動を促します。


例えば、読書苦手な僕が1ヶ月で3冊読めたコツ


この記事では、実際に僕が読んだ本を紹介し、Amazonアソシエイトから購入してもらえれば紹介料を得られることになっています。


つまり自分の記事から商品を販売し、収益を上げることにつなげます。
ここはブログで収益を上げるために大事な部分なので、たくさんのブロガーの記事を読んで、どんな商品が紹介されているか確認しましょう。


6.タイトルを書く


ここまできたら本文までもう少し!下準備はあと少しで終わります。


読者が記事を読む上で、まず目に入るのはタイトルですよね。


タイトルには読者が知りたいこと、つまりキーワードを入れて分かりやすく書くことが必要です。


この記事では「ブログ 書き方」で検索して、
「ブログ記事の書き方はこれだ【初心者オススメ7ステップ】」とつけました。


よく目を引くタイトルとしては、「おすすめ」とか「初心者向け」「比較」「方法」などのワードが使われます。


タイトルが明確であればあるほど、Googleに評価されやすいと言うメリットがあります。


僕もここは苦戦しながら決めているので、これから学んでいきたいと思っています。


7.本文を書く


さあ、下準備が済んだら本文を書きましょう。


とはいえ、実は下準備つまり記事構成がしっかりできていればいるほど、ここはものすごく楽になります。


僕の記事構成の一部写真です⬇️


自分がしっかりと各パートを書くことで、要点がまとまっているはずです。
それを繋げればいいだけなんです。


「点と点をつないで線にする」


やっとここでできます。
本文の流れをこの記事で解説します。


■導入文
→読者の悩み+記事内容+記事の信頼性
■本文と見出し
→7ステップがこちら

  1. キーワードを決める
  2. 読者の悩みを考える
  3. この記事の結果を書く
  4. なぜこの記事の結果が書けるか根拠を書く
  5. 記事からマネタイズをする
  6. タイトルを書く
  7. 本文を書く


見出し小見出しはこれでできているので、あとは各見出しに沿って、
「主張→理由→具体例」の順番に書いていけばOKです。


どうですか?
下準備がしっかりできていれば、すぐ本文書けそうじゃないですか?


ブログを始めた頃の僕はこれすらもよくわかってなくて、ただ書いているだけのひどい状態でした。
実際、導入文入れて本文書いてまとめればOKみたいなさらっとなぞっているだけでした。


しかし、読んでもらえるブログにするには丁寧な作業や準備が大事だということを知り、それを踏まえてのテンプレートであるということがわかったので、そこからは変わったような気がしています。




2.アフリエイトを始めよう


さて、ブログが書けるようになったら、アフリエイトサイトへ登録しましょう。


前の部分ではマネタイズの部分ですね。
どうやって収益を発生させていくか。


それにはアフリエイトサイトへの登録が必須になります。


簡単にいうと広告をブログに載せて読者があなたの記事を読み、興味を持った本やサービスなどをあなたの記事を通して購入することです。
そうすると、その広告主は紹介料や成果報酬として、あなたにお金を払ってくれます。


ブログで稼ぐには大事なポイントです。
この機会にぜひ登録しましょう。


Google AdSense

 自分のサイトに最適な広告を自動で掲載してくれるというまさに神サービス。


ブログ訪問者がそのサイトをクリックするだけで収益が発生するクリック報酬なので、ぜひ使いたいサービスですね。
訪問者やブログ内容に合わせて最適な広告を出してくれるので、自分で管理しなくてよいのがポイントです。


ただ、誰でも無料で利用できますが、そのためには審査に通らないといけません。


よく10記事書かないととか、問合せやプライバシーポリシーを入れるとか書かれてますが、合格基準はよくわかりませんw
Googleの理念に沿ったブログだったら大丈夫だと思います。


ちなみに僕は13記事で合格しました。
ブログ運営でぜひ抑えておきたい広告サービスです。


Amazonアソシエイト


自分がよく使うのはこのアフリエイトです。
自分のサイトや記事に設置したリンクから商品を購入してくれれば、紹介料を支払ってくれます。


僕は普段からAmazonをよく使うのと、いろんな方のブログ内でよく見かけるので、これをメインに使っています。


ただこれも審査があるので、ある程度記事数がたまってから応募することをオススメします。


僕はグーグルアドセンス が合格してから、これにも合格しました。


Amazonアソシエイト登録ページはこちらです。

➡️Amazonアソシエイトはこちら


定番のASP3つ紹介します


この3つはほとんどのブログでも紹介されている定番ASPなので、ぜひ登録しておきましょう。


・A8.net

会員数や広告主数ともに最大規模のアフリエイトサービス。
みんながよく定番としてあげるASPです。


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バリエーション豊富な広告が多い印象。
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アフィリエイト情報


審査や登録は無料なので、この機会にブログを収益化させる手段を手に入れましょう。



3.まとめ


今回はブログ記事の書き方、アフリエイトの始め方を紹介しました。


記事のまとめ

・ブログ記事の書き方は7ステップ

・キーワードを決める→読者の悩みを考える→この記事の結果を書く→なぜこの記事の結果が書けるか根拠を書く→記事からマネタイズをする→タイトルを書く→本文を書く

・下準備の記事構成がしっかりしていればいるほど、本文が書きやすくなる

・定番アフリエイトサービスに登録して、ブログを収益化しよう


僕のブログも始まったばかりですが、これからも頑張って記事を更新するので、一緒に頑張りましょう!


ぜひtwitterもフォローお願いします。

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