【情報の民主化代表ツイッター】台風19号における各種営業自粛、短縮の背景に感じたこと

どーもリーマンです。


今回の台風で小売店や有名百貨店、各商業施設が営業体制について色んな意見が出ています。


また、現場では「なぜこんな日に営業するんだ」「営業することがおかしい」「周りは休業に決まっているのに、なぜうちはまだ決まらないんだ」など、僕の周りでも多く聞かれました。


また実際にツイッターでも、有名百貨店などのリプ欄には、多くの意見が見られました。
結果、僕が働いているお店関係は休業になりました。


ただ、そこまでの判断が遅すぎた気がします。


なぜならば、上が判断を下す前に現場ではツイッターなどSNSをつかって他店の状況がいち早くダイレクトにわかるからです。


休業案内が来る前に、周りの小売店情報は十分というほど得ていましたし、案内が来た時には「やっとかよ」と心の声が漏れてしまいました。


しかし、一見当たり前のようですが、中にはその情報さえわからない、SNSが使えないという人たちが職場には混在していたのも事実。



テレビは全体情報は出るが、それだけでは情報弱者になってしまう可能性があるので、いかにこれらを利用できるかが鍵となるいい経験になると思います。


今回は、現場と上の認識の違い、SNSで得られる情報量の多さについて書いていきたいと思います。


そして、それを僕らのような小売店がどう利用すべきか書いていきたいと思います。


SNSというツールは現場にとって最速で最短の武器となる


今回、ある小売店での例になりますが、

「数十年に一度の台風が来る」「命を守る備えを」

ということは、大多数がニュースで知っていたことだと思います。


しかし、そこで見た現場は、そういった小さな現場でも情報量の差が出ていたことが目につきました。


色んな年代の方が混ざって働く現場なので、「なぜ休業にしないのか」

という一般論はあれど、

「〇〇は休業になった」「〇〇は〜時まで営業するらしい」

といった具体的なことは全く知らないのです。


SNSが身近な世代にとっては、検索ワードに「台風 休業」と入れればすぐ状況がわかります。


しかし、現実ではそれらを有効利用する人とできない人の差が大きいことを目の当たりにしました。


そして、そんなふわふわした状態なので、従業員は落ち着かず、仕事という感じには見られなかったことも事実。


「数十年に一度」と言われていることに対して、あまりにも理解不足や待ちの姿勢が顕著だったと身に染みて感じました。

SNSで情報を仕入れていれば、皆が平等に情報を得られて、最善の一手を打つことができます。



得た情報をもとにどう動くか


僕らの仕事でいうと、「周りの小売店が休業しているから、この流れはうちも休業になるのは間違いない。ただ、納品などの物流経路がどうなるかすぐ調べなければ」

といった連絡を本社とやりとりしてました。


サラリーマンなので、仕事に縛られているのは仕方がない。

なので、大事な販売商品の確保や納期のズレなど、予測して販売できる状態にしないといけません。


正直、身を守る支度もせず、仕事の2、3日後を考えて動かないといけない現実ってなんだよと思いながら仕事してましたw


その中でも、動いたり判断できることはあるので、どんな小さい情報でも次の動きに繋げられます。


だからこそ、情報を受ける手段を持つことは必須となります。



おさらいと活かす事


今回のことで顕著になったのは全体情報の鮮度と、SNSなどの詳細情報の鮮度では明らかな差があるということ。


そして、僕の仕事でいえば、全体情報が降りてくることには、もう次の情報が出ていること。


また、それらの営業判断について、ツイッターを通して賛否意見を発している人がたくさんいるということ。


そして、それらの意見は業種によっては、助けとなる貴重な意見となることもあります。


だからこそ、情報を受発信できるツールとしてSNSは利用できるようにするべきだと思います。


そして


色んな情報を得られるからこそ、取捨選択が大事だと思います。


それは情報を鵜呑みにしない、その中から自分で考えて動くことが何よりも大事ということです。


今回は備忘録も兼ねてと自分のサラリーマンとしてのもどかしさを感じた部分もあるので、急いで書いてみました。


みなさま十分にお気をつけください。

僕は明日の仕事の準備をしますw

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